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Q1,カウンセリングは本人が受けるべきなのでしょうか?
A:カウンセリングは、必ずしも問題を抱えた本人がいないと成立しないのではありません。
問題の解決を願う方のカウンセリングが、問題を解決へと進めます。例えば「うつ」ですと、家族側でできること(うつの特性を理解した配慮など)についてカウンセリングの中で話し合います。
家族をはじめ大切な人が悩んでいる姿を見るのは辛いものです。
当オフィスでは本人だけでなくご家族に対する、「家族カウンセリング」も行っています。
ご家族の方々も悩みを抱える本人に直接的に良い変化を生じさせることができ、早期解決にもつながるカウンセリング方法です。なお、夫婦カウンセリングも同様におこなっています。
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Q2,心療内科などとのは違いは?
A:心療内科や精神科では、症状への対処療法や薬物療法が主となります。 また、診察を受けるひとりひとりにかけられるカウンセリングの時間には限りがあったり、「病院」ということで「心療内科や精神科に行く」ことに抵抗や不安がある方もいらっしゃるでしょう。
当オフィスは、「自分の気持ちを話したい、聞いてもらいたい」「病院に行くのは抵抗がある」という相談者のために開設されたカウンセリングオフィスです。
目の前の相談者に最も合った解決方法を提案していきます。なお、医師の診察をご希望の方には、併設の心療内科「藤川こども心療クリニック」をご紹介しています(他のクリニックをご紹介することもあります)。
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Q3,うつは思い込みかもしれないんですが・・・
A:うつにも様々な要因と状態があります。
現在増えているのが「軽症うつ」です。
なんとか仕事もできたり、いつも憂うつなわけではなかったりして、「自分は怠けているだけ」「性格が弱いんだ」とかえって自分を責めてしまっている傾向にあります。少しでもストレスを感じていれば、カウンセリングを受けて状態を改善していくことが必要です。
確かに最近では「うつ」という言葉が頻繁に使用されるようになり、ごくごく軽い段階のうつ状態で「自分はうつ病だ」と思い込んでますます心をふさいでしまっている人も少なくありません。 自分に合ったストレス対処法をみつけていくことが早期回復につながります。
市川カウンセリングオフィスではカウンセリングを通じて、そのサポートをさせていただきます。
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Q4,自分のことを話すのが苦手なのですが・・・
A:当オフィスではカウンセリングを希望する方の、「今の状態を解決したい」という前向きな気持ちを重視します。原因追究よりも解決に焦点を当てる未来志向のカウンセリングです。
まずカウンセリングを受けようとする方の気持ちを「楽にする」ことから始めます。楽な気持ちになることが、悩みや問題から押しつぶされることをふせぎ、解決への手がかりを見つける第1歩なのです。
気持ちや状態をうまく話せなくてもゆっくりと「話したい」ことから丁寧に聴き、ときには心理テストを用いるなどしてカウンセリングを進めていきます。
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Q5,個人情報は守られるのでしょうか。
A:当オフィスでは、相談者のかたに関する情報をカウンセリング以外で使用することは一切ございません。
問い合わせで頂いた情報は全て厳密に管理しております。ご予約の方法もご希望のかたちをお選びください。
また、カウンセリング内容についても秘密を厳守いたします。
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